テレビ

3月のライオンが見れる配信サイトは?【テレビアニメ】

画像提供元:The Movie Database (TMDb)
admin

3月のライオンはどんな内容?

3月のライオンとは?

少年・桐山零(きりやま れい)は、幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、幸田に内弟子として引き取られ、15歳で将棋のプロ棋士になった。

幸田の実子との軋轢もあり、六月町にて1人暮らしを始めた零は、1年遅れで高校に編入するが、周囲に溶け込めず校内で孤立し、将棋の対局においても不調が続いていた。

自らの境遇を停滞していると感じていた零は、ある日先輩棋士に無理やり付き合わされたあげくに酔いつぶされ、倒れてこんでいたところを介抱されたことがきっかけで、橋向かいの三月町に住む川本家と出会い、夕食を共にするなど交流を持つようになる。

そんな折、獅子王戦トーナメントにて、義姉の香子を巡る因縁を持つ棋士・後藤との対決に零は気炎を上げるが、それを意識するあまりに己の分を見失い、格上であるA級棋士の島田を侮っていたことを島田本人に見透かされて、大いに恥じる。

その後、島田と後藤の対局を見た零は、ひとつ自分の殻を破り、島田の研究会に参加する。

学校生活でも、担任の教師・林田の提案で将棋部を設立することになり、紆余曲折を経て放課後理科クラブと合体した放課後将棋科学部(将科部)に所属し、部活動を体験する。

こうした様々な人々に関わることで、少しずつ零の心境に変化が生じていった。

3月のライオンを配信しているサービスはこちら

3月のライオンを配信している動画サイトは1件見つかりました。

               
配信サービス サービス名 月額/年額 料金
u_next
U-NEXT 月2189円/年26,268円
(税込)                

こちらは2024年02月のデータになります。新着情報は各動画配信サービスサイトをご確認ください。
提供:JustWatch

3月のライオン公式が運営するウェブサイトはこちら

公式ウェブサイト:https://3lion-anime.com/

twitter@3lion_anime

facebook@3lion.anime

3月のライオンの情報は上記の公式ウェブサイトよりご確認お願いします。

3月のライオンその他の情報

Q
シーズン1

第1話:Chapter.1 桐山 零 / Chapter.2 河沿いの町で

. $episode_value[

東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。 義父の棋士・幸田との対局を終えた零は、三月町にある川本家へと向かう。川本家では、長女・あかり、次女・ひなた、三女・モモが零をにぎやかに迎え、夕食をともにするが……。

第2話:Chapter.3 あかり / Chapter.4 橋の向こう

. $episode_value[

帰宅した零を待ち受けていたのは、棋士・二海堂晴信。幼い頃から零をライバルと呼ぶ二海堂は、零との対局を心待ちにしていたのだった。 後日、先輩棋士・松本一砂との対局終了後、零は一砂や棋士仲間の三角龍雪らとスナックへと向かう。そこでは川本家の長女・あかりが働いており、あたたかく彼らを迎えるのだった。

第3話:Chapter.5 晴信 / Chapter.6 夜空のむこう

. $episode_value[

二海堂とのプロとしての初対局の日を迎えた零。幼い日の対局を思い出しながら将棋会館へと向かった零は、気迫に満ち満ちた二海堂と相対する。 そして始まる対局!それは幼いころから変わらない、「負けたくない」という互いの思いがぶつかる場で……。

第4話:Chapter.7 ひな / Chapter.8 ブイエス

. $episode_value[

野球部の試合応援を翌日にひかえたひなたは、気になるエース・高橋勇介のためにお弁当を作ることにする。華やかでかわいいお弁当を目指してはりきるひなただが、華やかさよりも定番のおかずをすすめるあかりと衝突してしまう。 翌朝もお弁当作りや着ていく服選びでバタバタのひなた。乙女の一大イベントの行方はどうなる!?

第5話:Chapter.9 契約 / Chapter.10 カッコーの巣の上で

. $episode_value[

あかりに頼まれてモモを保育園に迎えに行った零だが、帰り道で転んだモモが怪我をしてしまう。その手当てをしながら、零は幼い頃に家族を失くした日のことを思い出す。 突然の事故によって失われた両親と妹、暖かな家。葬儀の場で孤独にたたずむ零に声をかけたのは、父の友人でプロ棋士である幸田柾近だった。 「君は……将棋、好きか?」

第6話:Chapter.11 神さまの子供(その①) / Chapter.12 神さまの子供(その②) / Chapter.13 神さまの子供(その③)

. $episode_value[

「どこかへ行きたい……」 自分の力で生活していくために必死に盤に喰らいつき、中学生でプロ棋士となった零。しかしプロ二年目となる今年、昇級する目を失ってしまう。もがいてもがいてようやく辿り着いた今の場所から動き出す理由を見出だせない零は、自らの中途半端さに思い悩む。

第7話:Chapter.14 大切なもの。大切なこと。 / Chapter.15 将棋おしえて

. $episode_value[

ファストフード店に入ったひなたと零は、そこで偶然ひなたの片思い中の相手・高橋に遭遇!緊張のあまり挙動不審でアワアワしてしまうひなたと、スポーツマンと何を話していいのか困ってしまう零。 しかし零がプロ棋士だと気付いた高橋は、自分は将来プロの野球選手になりたいと語り、プロになってから一年遅れで学校に行くことを選んだ零に、その理由を問う。真剣な表情の高橋に対して、零の答えは……?

第8話:Chapter.16 面影 / Chapter.17 遠雷①

. $episode_value[

ひなたとモモに将棋を教えることになった零と二海堂。二海堂お手製のかわいい将棋ニャーの絵本に、モモたちも大興奮!将棋の基本を楽しく勉強する。 いきなり家に押しかけたり、解説で熱いメッセージを送ったりと、零との友情や将棋への熱意をまっすぐにぶつける二海堂。その熱意は零に届くのか……。

第9話:Chapter.18 遠雷② / Chapter.19 遠雷③

. $episode_value[

棋士歴40年、65歳の現役棋士・松永正一との対局の日。自分の人生の倍以上の年月を戦ってきた松永に、零はその覚悟を思い気を引き締める。 しかし始まった対局では、行き当たりばったりとしか思えない手を指す松永に、いたたまれなくなってしまう零。対局を終えた零は行きがかり上、松永と食事に行くことになるが……?

第10話:Chapter.20 贈られたもの① / Chapter.21 贈られたもの②

. $episode_value[

12月。忘れ物を取りにきた香子から、零が24日に対局する相手・安井学のことを聞かされる。負けると酒を飲み暴れてしまうという安井は、このクリスマスが終わると離婚することが決まっているという。 家族で過ごす最後のクリスマスに、勝って帰るか、負けて帰るか……。 零は幼い日、幸田家で迎えた幼い日のクリスマスを思いながら、安井との対局へ向かう。

第11話:Chapter.22 ゆく年 / Chapter.23 くる年

. $episode_value[

ひどい風邪をひきクリスマスからずっと寝込んでしまったまま大晦日を迎えた零のもとを、あかり・ひなた・モモが訪れる。そのまま強引に病院と川本家へと連れて行かれた零。おかゆを食べ、手厚く看病されてだいぶ回復した零は、義父・幸田やあかりたちに心配をかけてしまったことを反省する。 そして暖かい川本家で、零は新しい年を迎える。

第12話:Chapter.24 対岸にあるもの / Chapter.25 黒い河①

. $episode_value[

三が日を過ぎ、体調も戻ったため川本家から自宅に帰った零。年末年始の川本家のにぎやかさから一転して、一人で過ごす時間の寂しさを痛感するが、まずは獅子王戦のトーナメントに向かって集中するよう気持ちを切り替えようとする。 迎えたトーナメント初戦、零の対局相手は辻井武史!「色々な意味で」強い攻撃力を持つ辻井を前に、零は奮闘する。

第13話:Chapter.26 黒い河② / Chapter.27 扉の向こう

. $episode_value[

トーナメントで後藤とあたることになった三角は、対策を練りに練って対局へ向かう。後藤の型は居飛車穴熊、対して三角は風車を得意とする。三角は後藤に対し、自らの得意な戦法でぶつかることにするが……? そして同じく獅子王戦トーナメントにて、零は島田開八段との対局の日を迎える。零にとってどうしても負ける訳にいかない戦いが、始まる。

第14話:Chapter.28 まぶしい闇 / Chapter.29 ほんの少しの水

. $episode_value[

島田の実力を見誤り、取り返しがつかないほど悪い局面になっていたことに気付かされた零。恥ずかしさと混乱で激しく動揺するが、島田にうながされるようにしてなんとか最後まで指し続ける。 対局後、零は恥ずかしさのあまり将棋会館から走り去る。その背中を見送った島田は、弟弟子である二海堂からの言葉を思い出し、零を研究会に誘ってみようかと考える。

第15話:Chapter.30 月光 / Chapter.31 自我のカタマリ

. $episode_value[

獅子王戦トーナメント決勝戦、後藤と島田の三番勝負の初戦が幕を開けた。自らを信頼する者同士の戦いに、圧倒される零。 対局を終えた後藤は、将棋会館前で待つ香子に冷たい態度をとる。その様子を見ながら、零は自分が幸田の家を出た時のことを思い出す。 そして三日月堂ではあかりやひなたたちが、そんな零を心配していた……。

第16話:Chapter.32 夜を駆ける / Chapter.33 坂の途中

. $episode_value[

欠席していた化学の実験レポートを書くため、零は林田に「放課後理科クラブ」に連れて行かれる。そこで部員の野口たちに出迎えられ、同年代の生徒たちと賑やかに話す零の様子を見て喜ぶ林田。 実験を終えた零は、獅子王戦トーナメントの決勝戦・後藤と島田の最終局へ向かう。勝負の行方は。そして対局を終えた島田に対し、零が口にすることとは……?

第17話:Chapter.34 銀の糸 / Chapter.35 水面 / Chapter.36 青い夜の底

. $episode_value[

獅子王戦、島田と宗谷名人との対局の前夜祭に参加する零と二海堂。「いつか絶対にタイトル戦に出る」と言い切る二海堂の覚悟を目の当たりにし、零は動揺する。 会場の庭に出た零は、ふと自分のすぐ近くに立っている人影に気付く。気配を全くさせずにたたずむその人物こそ、最年少で名人に就位し、史上初めて七大タイトルを全て制覇した宗谷冬司だった。

第18話:Chapter.37 奔流 / Chapter.38 経る時

. $episode_value[

獅子王戦第三局を控えた島田。自宅で行う研究会で議題にあげた局面に対し、異なる戦法を持つため議論が衝突する二海堂と重田だが、一方零は、その局面を見て「気持ち悪い」と表現する。 翌日、島田から今度は一人で来てくれるように言われた零。A級棋士との対局に圧倒されるが、自分にできることを必死で差し出そうとする。

第19話:Chapter.39 夜を往く / Chapter.40 京都①

. $episode_value[

山形の雪深い村で育った島田は、地元のお年寄りたちに将棋を教わり、中学生になると月2回の奨励会へ通うためアルバイトに励み、勝ち進めない時期も胃の痛みと戦いながら将棋を続けてきた。 同い年の宗谷が奨励会を駆け抜け、順位戦を駆け昇っていくのを見ながら、縮まらない差を見つめながら、それでも努力することをやめるわけにはいかなかった。 零はそんな島田と共に、獅子王戦第四局の場・京都へと向かう。

第20話:Chapter.41 京都② / Chapter.42 京都③

. $episode_value[

獅子王戦第四局2日目。このまま宗谷にストレート負けすると、島田は故郷での対局が叶う前に敗れることとなってしまう……。 急きょ大盤解説を担当することになった零は、藤本雷堂棋竜とともに対局を見守ることに。胃の痛みに耐えながら全力で攻めの将棋を指す島田。その対局の結末とは?

第21話:Chapter.43 桜の花の咲く頃 / Chapter.44 小さなつぶやき

. $episode_value[

4月、島田の故郷・山形県天童市で開催される「人間将棋」に参加することになった零と島田、二海堂。あいにくの雨に見舞われ屋内での開催となるが、棋士たちは地元の将棋ファンたちに温かく迎えられる。そこでの地元の人々と島田の交流に胸を打たれる零。 そして三月堂では、相米二とあかり、ひなたが新商品の開発に向けてアイデアを練っていた。

第22話:Chapter.45 新学期 / スピンオフ ファイター

. $episode_value[

2年生に進級した零だが、これまで何かと気にかけてくれていた林田は担任ではなくなってしまう。新しいクラスでも友人を作れず馴染めない零。なんのために高校に入りなおしたのか、これで本当に逃げてないことになるのか……。 そんな零に林田は、野口たちの所属する放科部と将棋部を合体させた部を作ることを提案する。ずっと居場所の見つからなかった学校に、部活という新しい場が生まれる。

Q
シーズン2

第1話:Chapter.46 西陽 / Chapter.47 ラムネ

. $episode_value[

東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。放課後理科クラブと将棋部を合体させた「将科部」では、零は、部員たちに将棋を教えたり、ラムネの手作りを教わったりと順調に活動していく。学校の中にできたあたたかな居場所に喜びをかみしめる零。ラムネを手に、もうひとつのあたたかな居場所、川本家へと向かう。

第2話:Chapter.48 混沌 / Chapter.49 隈倉

. $episode_value[

将棋会館を訪れた零は、二海堂たち棋士仲間とともに、宗谷と隈倉による名人戦最終局の中継を見ていた。同じ部屋にいた先輩棋士に島田をからかうような発言をされた零と二海堂は苦々しい思いをこらえるが、そこへ現れた後藤が棋士たちに対し怒りをあらわにする。義姉・香子を苦しめる後藤の振る舞いに複雑な思いを抱く零。そして、歴戦の棋士・柳原から「混沌(こんとん)」と表される、名人戦の勝負の行方は?

第3話:Chapter.50 六月 / Chapter.51 てんとう虫の木①

. $episode_value[

対局の昼食休憩中、なんとしても新人戦の決勝で零と対局すると息巻く二海堂は、将来名人となった自分を妄想し熱く語る。そんな二海堂をクールに眺めていた零だったが、自分でも気付いていなかった心の内を二海堂に指摘され、たいへん動揺する。一方その頃川本家では、相米二とあかり・ひなた・モモが、三日月堂の夏の新作和菓子を相談していた。モモの斬新なアイデアも飛び出す中、いつも明るいひなたが元気のない様子で……。

第4話:Chapter.52 てんとう虫の木② / Chapter.53 てんとう虫の木③ / Chapter.54 想い

. $episode_value[

小学校からひなたと仲のよかった佐倉ちほが、中学3年のクラスでいじめの標的になってしまった。見て見ぬふりをする同級生ばかりの中、ひなたはちほに声をかけていっしょにご飯を食べ、担任の先生にいじめを訴えようと提案する。しかし、ちほは激しくなる一方のいじめから学校に来られなくなり、ついには転校してしまう……。

第5話:Chapter.54 想い(承前) / Chapter.55 告白

. $episode_value[

いじめについて元担任の林田に相談する零。林田は様々な例を挙げ、「いじめられている本人がどんな解決を望んでいるかをちゃんと聞くことが大事」とアドバイスする。そして零は自分にできることを必死に考えた結果、解決に必要な経費を対局料から捻出しようと思い至り、これまでにないほど熱い思いで対局へ向かう!(でも、電卓を持って川本家に飛び込まんとする零の熱意はちょっとズレてる?!)

第6話:Chapter.56 小さな世界 / Chapter.57 手紙

. $episode_value[

川本家を訪れた零は、ひなたに学校でのことを話してもらう。誰がどのくらい大きな声で笑っていいのか、教室でどのくらい自由に振る舞っていいのか、まるで決められているようなクラスの空気について、ぽつぽつと話すひなた。そんなある日の昼休み、教室にいるひなたを、憧れの野球部エース・高橋がキャッチボールに誘う。高橋は零からひなたのことを聞き、教室から連れ出そうとしてくれるのだった。

第7話:Chapter.58 梅雨の始まり / Chapter.59 蜂谷

. $episode_value[

担任から「どうしてそう協調性がないの?」と言われ、怒りから鼻血を出し自宅の居間で横になるひなた。川本家を訪れた零は、恥ずかしがって顔を隠すひなたを彼なりの優しさで気遣う。そしてあかりと買い物に出た帰り、妹のことで不安そうな彼女に思わず大声で「ぼくもいます!」と宣言する。そんな中迎えた新人戦の準決勝。零の相手は“東のイライラ王子”こと蜂谷すばる。個性的な棋士・蜂谷を前に、零の戦いの行方は?

第8話:Chapter.60 真昼の月 / Chapter.61 冒険者たち

. $episode_value[

ひなたたちの力になりたいともがく零は、林田から「お前にできることをひとつずつやるしかない」と諭される。その言葉を胸に、零は対局で順調に勝ちつづける。一方、ともに新人戦を勝ち進んで決勝で対局しようと零にアツく語っていた二海堂は、準決勝で山崎順慶五段と対局中に倒れ、敗れていた。二海堂が入院したことを知った零は、これまで聞くことができなかった彼の事情を教えてほしいと、島田にうったえる。

第9話:Chapter.62 王国① / Chapter.63 王国②

. $episode_value[

京都への修学旅行の前日、川本家で零や家族と夕食をとっていたひなたは、胃の痛みから食事を残してしまう。無理して行かなくてもいいと言うあかりだったが、ひなたは後悔しないために行くと強い意志をみせる。その言葉にはっとする零。そして零は、ひなたの修学旅行と時を同じくして、大阪で山崎順慶五段との新人戦決勝に臨むのだった。

第10話:Chapter.64 銀の羽根 / Chapter.65 川景色

. $episode_value[

山崎順慶はプロ棋士になって6年の春、2つ目の降級点をとってしまう。そして将棋と同等に心血を注いできた鳩(はと)レースの世界では、愛情と手間をかけて育ててきた鳩の「銀」がレースから戻らない……。努力し続けるしかない将棋の世界で、ひるむことなくその身を投げ打つ二海堂との新人戦準決勝、山崎は何が何でも勝ちたいという思いで彼の前に立った。

第11話:Chapter.66 陽のあたる場所 / Chapter.67 小さな世界

. $episode_value[

新人王となった零は神宮寺会長から呼び出され、宗谷名人との記念対局を大々的に行うと聞かされる。幼い頃から雲の上の存在だった宗谷との対局に動揺する零だが、神宮寺から「頼りにしてる」と励ましの言葉をかけられる。学校では将科部の面々からもお祝いされ、人々の温かさを零は噛みしめる。一方島田は、長らく棋匠として君臨する老棋士・柳原への挑戦権をとるべく、櫻井岳人七段との対局を迎えていた。

第12話:Chapter.68 黒い霧 / Chapter.69 光

. $episode_value[

修学旅行から戻って以来、ひなたのクラスでは高城たちによる担任への嫌がらせが始まり、担任は心労から倒れ入院してしまう。新しく担任となった学年主任の国分は、ひなたと高城の保護者それぞれと三者面談を行うことを決め、問題解決に向けて動き出す。ひなたから事情を聞いたあかりは、仕事を放り出して面談に行こうとする相米二を説得し、ひなたと共に面談に向かう。しかし、2人は高城とその母に遭遇してしまう。

第13話:Chapter.70 小さな手のひら / Chapter.71 日向

. $episode_value[

国分によるクラスへの介入により、いじめ問題は解決に向かう。クラス全員の前で形ばかりの謝罪をした高城だったが、国分はそんな彼女と粘り強く対話を続けるのだった。そして、友人たちと以前のように笑い合えるようになったひなたの元に、いじめのため転校したちほから初めての手紙が届く。

第14話:Chapter.72 流れていくもの / Chapter.73 白い嵐①

. $episode_value[

島田と柳原による棋匠戦一局目は柳原の勝利となった。しかし、2人の顔合わせには今ひとつ華がない……。神宮寺会長は、時期を同じくして行われる宗谷と零の記念対局に集客の期待をかける。矢面に立つことが苦手な宗谷と零のことを島田は案じる。盛岡での対局前日。零は、宗谷との初めての対局に向けての緊張をかかえながら、記念対局の前夜祭に出席する。

第15話:Chapter.74 白い嵐② / Chapter.75 白い嵐③ / Chapter.76 白い嵐④

. $episode_value[

零と、現役最強の棋士・宗谷名人との記念対局が始まった。力の差は歴然だが、名人相手に食い下がる零の将棋に、控え室で対局を見ている関係者の議論も盛り上がる。しかし中盤で敗着の一手を指してしまう零。が、零は決してあきらめず最善手を探して指し続ける。果たして勝負の行方は?

第16話:Chapter.76 白い嵐④ (承前)/ Chapter.77 白い嵐⑤ / Chapter.78 再始動

. $episode_value[

盛岡での記念対局からの帰り道、台風のため仙台で足止めを食らった零と宗谷。宿泊先を見つけて一息ついた零は、神宮寺からの電話で、「将棋の鬼」とも言われる天才・宗谷の秘密を知らされる。零は、東京に戻った後、対局を反芻しながら宗谷の過去の棋譜を追いかけるのだった。一方、入院していた二海堂は退院し、玉将戦の1次予選から復帰を果たす。

第17話:Chapter.79 焼野が原① / Chapter.80 焼野が原②

. $episode_value[

零と二海堂が大盤解説をまかされた、柳原と島田の棋匠戦最終局。棋匠の座に長く君臨する柳原だけあって、前夜祭の会場ではほとんどの記者や関係者が旧知の仲。挑戦者である島田はその圧倒的なアウェイ感に気圧されながらも、何がなんでも初タイトルを獲ると意気込む。

第18話:Chapter.81 焼野が原③ / Chapter.82 焼野が原④

. $episode_value[

最年長A級棋士・柳原の永世称号がかかった棋匠戦最終局。終盤に差しかかり、対局は島田優勢に傾く。将棋の道を断念し引退した仲間たちから柳原に託されてきた数限りない「たすき」。その重圧にがんじがらめになりながら、柳原は焼け野が原を進む思いで指し続ける。

第19話:Chapter.83 ここにいること / Chapter.84 夏休み①

. $episode_value[

三月町の夏祭りに出店した三日月堂は、あかりとひなたのアイデアで“冷やし白玉シロップ”を販売する。その中には、いじめのため転校したひなたの友人・ちほが作った梅シロップを使ったものもあった。夏休みに入ってすぐ、ひなたはちほに会いに行っていた。ちほは、楽しそうな笑顔も見せながらも、今もいじめで受けた心の傷を抱えていた。ひなたは、梅シロップをみんながおいしそうに食べる写真を送ろう、そしてまた会いに行こう、と思うのだった。

第20話:Chapter.85 夏休み② / Chapter.86 あたらしい年

. $episode_value[

夏休み中のひなたは新しいお菓子のアイデアが次々と浮かぶ一方、学校の勉強や高校受験に対して前向きになれないでいた。零はそんなひなたを、モモ、あかりとともに、自分の通う駒橋高校での流しそうめんに誘う。ひなたは、野口たち将科部の面々や林田たちとふれあううちに、駒橋高校に進学することを考え始める。

第21話:Chapter.87 経る時 / Chapter.88 春が来る

. $episode_value[

高校受験を控え必死で勉強に取り組むひなたは、憧れの同級生・高橋が遠方に進学することを知りショックを受ける。いつまでも身近にいると思っていた人々が離れていく…。落ち込んだひなたは入試直前にして熱を出してしまう。 そんな中迎えた試験の日。ひなたは、迎えに来た零とともに受験会場に向かった。

第22話:もうひとつの家 / Chapter.89 三月町の子

. $episode_value[

みんなでもんじゃ焼きを食べに行こう。中学を卒業したひなたと高橋を、零が誘った。遠く高知の高校に進学する高橋と話す場を作ってくれた零に感謝するひなた。自分たちはどこにいても三月町の子だと、思いを新たにする。そして高橋が三月町を発つ日。ひなたは、桜まつりに賑わう三日月堂で忙しく立ち働くのだった。

Q
特別編

第1話:前半総集編

. $episode_value[

桐山零は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。下町で一人で暮らしていたが、川本家の3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく……。これまで放送された第1話~第11話を編集した特別版。

放送日2016-10-08 ~ 2018-03-31
関連記事
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました